名古屋城の警備の常連様からタイヤ・チューブ交換のご依頼。バック拡げで無理矢理広げられていました。
外装6段変速用の両立スタンドが付けられていて、これではベアリングの玉押しとロックナットの位置が適正であってもロックナット越しに玉押しが圧迫されてしまいます。合わないスタンドが付いたままハブナットを締めると玉押しが圧迫されてブレーキがかかりっぱなしのように後輪の回転が重くなります。
今回はたまたま在庫にあったPanaracerのCタイヤ・チューブを使った交換のご依頼となりました。
後輪5,200円(工賃・部品代・処分費用込み・税込み)
外装6段変速用のスタンドの形状によってチェーン引きによる調整すらしづらく、外しながら調整しました。適正な両立スタンド(正爪)用を新たに付けるとトータル費用が高くなるので、片足スタンドにするか、いっそのことスタンド無しか。相談の結果、スタンド無しという形になりました。城内で使うだけなので立て掛けで十分とのこと。
名古屋城本丸ISP警備保障様・内装3段変速に外装6段用の両立スタンドが無理矢理付けられていてチェーン引きが内側に入っていた写真
