6月21日、東区東桜の方から早朝8:30のご依頼。20×1.50の後輪のチューブ交換

ミニベロのH/E規格のチューブは300円プラスになります。東桜は出張費無料エリアなので総合計3,300円(工賃・部品代・税込み)

黄色で囲んだ部分がバルブの根元です。この部分はバフ掛けすらできない上にゴム糊を塗ってパッチを貼ることもできません。 赤色で囲んだ部分にミシン目が入っていて、これは典型的な寿命です。片側の写真ですが、反対側にもミシン目がありました。 根元は特に弱いのですが、これが根元でない場合であっても他の部位にもミシン目が入ります。或いはタイヤのサイドウォールが割れていて、そのラインにチューブが挟まれた場合でもミシン目が現れることがあります。 今回はバルブの根元と隣接し過ぎていて、仮にバフ掛けできたとしても傷に対してパッチの被りは最低5mmは必要になります。貼っても張力に耐えられずに剥がれます。

寿命を迎えたチューブの傷の写真

チューブ交換するしかないと結果は知っているのですが今回は一応、チューブのパンクしている部位を水調べしました。

チューブのパンクしている部位の水調べの写真

作業完了後の写真です。出勤前の準備中でお任せということで、チューブ交換になりました。ルック車ではない、おしゃれなミニベロでした。

作業完了後の写真