📍 名古屋市北区清水1-3-13 HB.SHIMIZU 2F|年中無休(年末年始除く)7:30〜19:30📞 090-1751-8227

自転車パンク修理
出張対応・即日完了|名古屋市

まず現場でチューブとタイヤの状態を確認。
補修か交換かは状態を見てからご提案します。

✓ 3.5km圏内 出張費無料 ✓ 電動アシスト自転車対応 ✓ マルニ製プロ用パッチ使用 ✓ 自転車安全整備士が施工
📞 電話で予約 💬 LINEで相談

パンク修理の料金

出張費:カーナビ測定3.5km圏内は無料、3.6km〜6km程度¥300〜¥700、6.1km〜10km程度¥800〜¥1,800。
作業内容(補修か交換か)は現場でチューブとタイヤの状態を確認してからご提案します。電話・LINEでの事前確定はできません。現場で説明のうえ、作業前に金額をお伝えします。
修理内容 料金 備考
パンク修理(チューブ補修) ¥1,400 前輪・後輪共通、1か所目
2か所目の穴(同一チューブ) +¥200 補修可能な穴に限る
虫ゴム交換 +¥100 英式バルブ・劣化時のみ
リムバンド交換 +¥100 一般車・劣化時のみ
リムテープ交換(中空ホイール) +¥300 スポーツタイプ・アルミリム等
チューブ・タイヤ交換が必要な場合 → 別途 タイヤ・チューブ交換の料金はこちら
リムテープについて:実勢価格5万円未満のスポーツ自転車に多い中空ホイールは、ゴム製リムバンドではなく幅の合ったリムテープへの交換が必要なことがあります。幅が合っていない粗悪なリムテープは縁が捲れ上がり、走行中に内部でチューブを傷つける原因になります。

※ 料金はすべて税込。チューブが劣化・穴が複数・リム打ちで裂けている場合はチューブ交換を推奨します(現場判断)。
※ 車種・状態によって変動します。作業前に現場でお伝えします。

現場での施工工程|2026年6月 名古屋市内

電動アシスト自転車(名古屋市内)の後輪パンク修理の実際の工程です。

診

パンク箇所の確認

タイヤからチューブを取り出し、傷の位置を目視で確認します。写真はバルブ付近のチューブ表面に生じた損傷です。釘や異物による刺し穴・空気圧不足によるリム打ち(スネークバイト)など、原因によって傷の形状が異なります。

パンクしたチューブの傷。バルブ付近に損傷が見られる
1

パーツクリーナーを軍手に噴射

補修箇所をヤスリでバフ掛けした後、パーツクリーナーを軍手に直接噴きつけます。バフ掛けによって生じたゴムの粉塵がチューブ表面に残ったままだと、次工程のゴム糊の密着力を著しく下げます。パーツクリーナーは揮発性が高く短時間で乾くため、後工程をスムーズに進めることができます。

パーツクリーナーを軍手に噴きつけてバフ掛け後の粉塵拭き取りの準備をする
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バフ掛け箇所を拭き取る

パーツクリーナーを含ませた軍手で、チューブのバフ掛け箇所を丁寧に拭き取ります。ゴムの粉塵を完全に除去することで、ゴム糊がチューブ素材に直接密着します。この拭き取り工程を省略したり不十分にしたりすると、後からパッチが端から剥がれる主要な原因になります。プロの施工と自己修理の差が出やすい工程です。

パーツクリーナーを含ませた軍手でチューブのバフ掛け箇所の拭き取り
確

軍手に残った粉塵で拭き取りと状態の確認

拭き取り後の軍手には、バフ掛けで生じたゴムの粉塵がこれだけ付着しています。もしこの粉塵がチューブ表面に残ったままゴム糊を塗っていたら、干渉して後々にパッチが剥がれることがあります。拭き取りが十分かどうかの目安にもなります。

拭き取り後の軍手に付着したバフ掛けの粉塵。拭き取りの重要性を示す
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エコセメント(ゴム糊)を塗布

拭き取りが完了したら、エコセメント(ゴム系接着剤)を補修箇所に薄く均一に塗布します。厚く塗りすぎると乾燥時間が長くなり、密着力も下がります。塗布後は完全に乾燥(指で触れてもべたつかない状態)させてから次工程へ進みます。乾かないまま貼ると剥がれの原因になります。

チューブの補修箇所にエコセメント(ゴム糊)を塗布した後の状態
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マルニ ハイパッチを貼り付け

ゴム糊が乾いたら、マルニ工業(日本製)のハイパッチを傷の中心に合わせて貼り付けます。100円ショップやホームセンターの茶色いパッチは薄く、時間が経つと端から剥がれやすい傾向があります。ハイパッチは肉厚でゴムとの相性がよく、正しい工程で施工すれば長期間の使用に耐えます。

マルニ工業のハイパッチ(日本製プロ用パッチ)をチューブに貼り付けている工程
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ゴム板の上でプラハンマー圧着

パッチを貼ったチューブをゴム板の上に置き、プラスチックハンマーでパッチ全体を軽く叩いて圧着します。手で強く押さえるだけでは密着しきれない箇所も、ハンマーによる適切な圧力で確実に接着します。ゴム板を下に敷くのは、硬いコンクリートの上などではチューブが傷んでパンクすることがあるからです。

ゴム板の上にチューブを置いてプラスチックハンマーでパッチを圧着している工程
完

タイヤに戻して完成

補修が終わったら、チューブをタイヤに組み戻して適正空気圧まで充填して完了です。写真は今回の修理対象となった電動アシスト自転車の完成状態です。パンク修理から空気充填まで、すべて現場・路上で完結します。

パンク修理が完了した電動アシスト自転車の全体図
パンク修理の原理。バフ掛けしたチューブ表面にマルニのハイパッチが食い付く概念図
パンク修理の原理(概念図) バフ掛けで表面をザラつかせることで、 ハイパッチ裏面の凹凸と加硫接着剤が強固に密着します。

出張パンク修理のご予約

名古屋市内6区(北区・東区・中区・西区・中村区・千種区)ほか
3.5km圏内は出張費無料・7:30〜19:30 年中無休。

パンク修理 よくある質問

Q LINEで「パンク修理いくらですか」と聞いてもいいですか? ▼
目安料金はお伝えできます。ただし実際の作業内容は現場でチューブとタイヤの状態を確認してから決まります。同じ「パンク」でも補修で済む場合とチューブ・タイヤの交換が必要な場合があります。現場でご説明したうえで作業前に金額をお伝えしますので、当日サプライズはありません。
Q パンク修理とチューブ交換、どちらがおすすめですか? ▼
穴が1か所で小さければチューブ補修(パンク修理)で対応でき、費用も抑えられます。ただし、チューブの摩耗による傷が原因なら同じくらいの深い傷の部分は薄くなっていて経験的には3週間~3カ月以内にパンクする事が多いです。超強烈なリム打ちによる縦割れの幅が広く裂けているケースではチューブ交換を推奨しています。※裂け幅によっては半年後にパッチが食い込んで割れてパンクする事があります。チューブは伸びますが、パッチは伸びません。チューブの割れ目にパッチが食い込むことによって、半年くらい後にはパッチが縦割れを起こすことがある為です。現場でチューブを確認してからご提案しますので、迷う場合はまずご連絡ください。
Q 電動アシスト自転車のパンク修理はできますか? ▼
対応しています。今回の修理事例も電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車の後輪はモーターユニットが絡むため通常の自転車より脱着に時間がかかり、工賃が高くなります。車種によって作業内容が変わりますので、まずLINEか電話でご相談ください。
Q 100円ショップのパッチとプロ用パッチは何が違いますか? ▼
主な違いは厚みとチューブへの食い付きの処理品質です。当店ではマルニ工業(日本製)のハイパッチを使用しています。100円ショップやホームセンターで売られている茶色い薄いパッチは、薄いだけでなく端の処理が弱く剥がれやすい傾向があります。ハイパッチは肉厚で、バフ掛け・パーツクリーナー・拭き取り、ゴム糊の乾燥・プラハンマー圧着の正しい工程で施工することで長期間密着します。自分で修理してすぐに剥がれした経験がある方も、一度ご相談ください。
Q 後輪と前輪で料金は違いますか? ▼
チューブ補修(パッチ修理)は前輪・後輪ともに1,400円です。一方、チューブ交換が必要な場合は後輪の方が工賃が高くなります。後輪はチェーン・ブレーキ・変速機の脱着が必要なため作業時間が長くなるためです。内装3段・外装変速・電動アシストのモーター付きでさらに変わります。
Q パンクしたまま乗り続けるとどうなりますか? ▼
タイヤの内側がリムの縁で削られ、チューブが補修できない状態に傷みます。さらに走り続けるとタイヤ自体も損傷し、チューブとタイヤ両方の交換費用がかかります。また、パンク状態では走行安定性が低下して転倒リスクも上がります。気づいたらすぐに乗るのをやめてご連絡ください。
Q 修理にかかる時間はどのくらいですか? ▼
パンク修理(チューブ補修)で15〜30分、交換の場合は電動アシスト自転車の後輪はモーターユニットの脱着があるためさらに時間がかかります。ゴム糊の乾燥待ちや水調べの確認時間を含めた目安です。
Q 修理後どのくらい持ちますか? ▼
正しい工程(バフ掛け・拭き取り・ゴム糊乾燥・プラハンマー圧着)で施工すれば、補修箇所が再度剥がれることはほとんどありません。ただし、チューブ自体が劣化・硬化している場合は別の箇所が再パンクすることがあります。チューブの寿命と判断した場合はその場でチューブ交換をご提案します。

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