鍵を失くしてしまっても、自転車ごと持ち込む必要はありません。
現場に出張して、その場で切断・取り外しを行います。
事前に以下を確認しておくとスムーズです。
お持ちの自転車の鍵の種類をご確認ください
国内主要メーカー(Panasonic・ヤマハ・ブリヂストン系)の電動アシスト自転車は、後輪馬蹄錠とバッテリー錠が同じ鍵で管理されています。交換に必要な部品は製造年・品番によって異なり、基本的に取り寄せとなります。
当日の状況やご要望に合わせて、以下の4つのパターンから対応を選んでいただけます。
後輪の馬蹄錠だけを切断・取り外し、自転車を走行可能な状態にします。バッテリー錠はそのまま残るため、バッテリーの着脱は引き続き鍵が必要です。
「とにかく今日乗れればいい」という方に。
後輪馬蹄錠を切断後、在庫品の馬蹄錠に交換します。ただしバッテリー錠とは別の鍵になります(バッテリー錠は従来の鍵が使えなくなるため、充電・取り外しの際は別途対応が必要)。
「走れる状態にしつつ、後輪だけ施錠したい」方に。
後輪馬蹄錠とバッテリー錠を両方切断・取り外し。バッテリーの充電ができるよう仮固定し、バッテリー脱落防止のためガムテープ・ビニールテープで固定します。充電時はテープを剥がして充電、終わったら再度固定。部品取り寄せと正式な取り付けは後日相談。
「まず充電できればいい。錠前はあとで考える」方に。
まず当日切断・取り外しを行い、製造年・品番を確認のうえメーカー純正または互換品を取り寄せ。後日改めて後輪馬蹄錠・バッテリー錠をセットで正式に取り付けます。部品は製造年月・品番によって異なるため、費用は確認後にお見積りします。
「元通りきちんと直したい」方に。
お電話1本で出張します。自転車を動かす必要はありません。
鍵の種類・自転車の場所・お名前・電話番号をお知らせください。電話口でおおよその費用もお伝えします。
基本当日出向します。時間指定も可能です。3.5km圏内は出張費無料。
現地到着後、身分証明書をご提示いただきます。確認ができましたら作業を開始します。
その場で鍵を切断・取り外し。ご希望であれば新しい鍵の取り付けまで1回で完結します。