自転車出張修理 名古屋の自転車ドクターでは、2008年から名古屋市内で出張修理を行っています。パンク修理で対応できるか、チューブ交換やタイヤ交換が必要かは、これまでの修理経験をもとに現場で判断しています。
『普段の空気圧を起因としたパンクが圧倒的に多い』
➡チューブの痛みによってパンクした場合、応急措置で凌いでも3週間~3カ月後にまたパンクする事が多いのが実態です。
チューブの痛みが原因なら何度もパンク修理する方が割高になります。
チューブのみ新品に交換し、タイヤは引き続き使用します(タイヤの状態が良好な場合)。前輪¥2,600・後輪¥3,000が目安です。
タイヤとチューブをセットで交換します。部品代・工賃込みの料金です。詳しくは以下の料金表をご確認ください。
すべて部品代・工賃・消費税込みの料金です。前後セット割引あり。
| タイヤサイズ | 使用タイヤ・チューブ | 前輪 | 後輪 |
|---|---|---|---|
| 24・26・27 × 1 3/8 シティサイクル標準サイズ |
IRC 86型 チューブ肉厚1.20mm |
¥4,800 | ¥5,000 |
| 20 × 1.75 折りたたみ・小径車など |
IRC 74型(耐摩耗) IRC 74シリーズ・耐摩耗グレード |
¥5,100 | ¥5,300 |
| タイヤサイズ・車種 | 使用タイヤ・チューブ | 前輪 | 後輪 |
|---|---|---|---|
| 24・26・27 × 1 3/8 標準サイズ電動アシスト |
Panasonic ハードランナー2026年〜標準 チューブ肉厚1.50mm(一般車より厚い)・旧仕入価格適用中 |
¥6,300 | ¥6,600 |
| 24・26・27 × 1 3/8 電動アシスト(在庫切替前) |
CST アシストランナー チューブ肉厚1.20mm・パナソニック電動新車OEM |
¥6,300 | ¥6,600 |
| 20 × 2.125 低床タイプ・子供乗せに多い規格 |
CST アシストランナー IRC製1.85〜2.125対応の肉厚チューブを使用 |
¥6,300 | ¥6,600 |
| 太めの電動用 26×1.95 マウンテン規格(標準より幅広) e-bike・一部子供乗せ |
CST アシストランナー IRC 26×1.50〜2.125対応の肉厚チューブを使用 |
¥6,500 | ¥6,800 |
| 太めの電動用 24・26・27 × 1 1/2 e-bike・一部子供乗せ |
Panaracer e-ride plus 日本製。高耐久タイプはお取り寄せ対応 |
¥7,800 | ¥8,100 |
| タイヤサイズ・車種 | 使用タイヤ・チューブ | 前輪 | 後輪 |
|---|---|---|---|
| 700 × 38C クロスバイク系電動アシスト |
CST SENSAMO FIRENZE IRC 700×38C〜43Cチューブ または 27×1 3/8-1/2 1.20mm肉厚チューブ |
¥6,500 | ¥6,800 |
| 27.5 × 1.95〜2.10 スポーツ規格電動アシスト |
CST ALL TERRAINS 30TPI 高耐久タイプ(シュワルベ RAPID ROBなど)はお取り寄せ |
¥7,200 | ¥7,500 |
以下の条件に該当する場合、上記料金に工賃が追加となります。チューブ交換のみの場合も同様です。
| 前輪に電動ハブモーター(電動機構)がある機種の前輪交換 | + ¥300〜¥500 |
| 子供乗せ(リアシート付き)・e-bike・業務用電動アシストの後輪交換 | + ¥500〜¥1,000 |
上乗せ幅は車種・状態によって異なります。現場確認後にご案内しますので、まずはお電話ください。
「どのタイヤを使うか」は修理後の耐久性を大きく左右します。18年の現場経験をもとに、当店が採用しているタイヤ・チューブとその選定理由を解説します。これはメーカーの公式情報ではなく、現場での実感に基づく独自の評価です。
一般的なシティサイクル(24・26・27×1 3/8)向けの廉価版ラインナップです。当店が一般車に採用する理由は、品質と価格のバランスが実用上の基準を満たしているためです。
耐久性の目安:通勤・通学用途で片道10〜15分程度の使用頻度なら、空気管理が適切であれば2〜3年で寿命を迎えることが多いです。ただし、乗り手の体重・車体の重量によって大きく変わります。
注意点:陽射しが強く当たる環境や地面の照り返しが強い場所に保管している場合、1年半程度でサイドウォール(タイヤ側面)にひび割れが入る可能性があります。チューブは1.20mm肉厚タイプが付属しており、廉価品の中では標準的な構成です。
折りたたみ自転車・小径車で多く使われる20×1.75サイズの耐摩耗グレードです。IRC 86型と同メーカーですが、トレッド(接地面)の摩耗に対してより高い性能を持ちます。
2026年より電動アシスト自転車の標準採用に切り替えたタイヤです。タイヤ本体はCSTアシストランナーと同じですが、チューブの肉厚が1.50mmと一般車(1.20mm)より厚いため、電動アシスト車特有の重量に対して有利です。
切り替えた理由:仕入れ価格の差がほぼない(約200円程度)にもかかわらず、チューブ厚が増すことでパンクしにくくなります。お客様の負担をほぼ変えないまま耐久性を上げられると判断しました。
現在の価格について:旧仕入価格を適用中のため¥6,300〜¥6,600で提供しています。在庫が切れた場合、¥6,800前後に値上がりする可能性があります。
CST(チェンシンタイヤ)は日本製メーカー品と廉価品の間に位置するOEM製品です。パナソニックの電動アシスト自転車の新車に最初から装着されていることが多いタイヤです。
日本製の純正メーカー品には及びませんが、廉価品の弱点(摩耗・耐パンク性・チューブの薄さ)が総合的に補われており、日常使用では十分な品質です。当店の主力ラインナップとして長く使ってきた実績があります。
現在の状況:2026年よりPanasonic ハードランナーへの切り替えを進めており、標準サイズは順次ハードランナーに統一予定です。
標準サイズより幅の広い電動アシスト自転車・e-bikeなどに使用する日本製タイヤです。耐久性・乗り心地ともに上位グレードに位置し、車体への負荷が大きい用途に適しています。
さらに高耐久タイプのタイヤはお取り寄せ対応となります。ご希望の場合はお電話にてご相談ください。
パンク修理・タイヤ交換に関するご質問
前後セット割引あり。出張費はカーナビ測定3.5km圏内は無料。子供乗せ・業務用は工賃上乗せあり(上の料金表参照)。
自転車のある場所に出張して、その場で修理します
090-1751-8227